銀座・新宿・仙台の英会話スクール ステージライン新宿 受付のANです。

海外の映画が好きで、英語の勉強を始めた方もいらっしゃると思います。私も映画が大好きで、レディースデーを利用したり、チケットショップで安いチケットを買って映画館に通っています。

ところで、映画の邦題は独特だと思いませんか?全く別なものになっていることもありますよね。今回は、私が原題と邦題のギャップについて考えるようになったきっかけについて、お話したいと思います。もう10年以上前になりますが、カナダに留学中の友人から、「 “コンスタントガーデナー”という映画がオススメ!日本で公開されたら見て」とメールが来ました。ところがそれから半年経ってもまだ日本には上陸してこなかったので、日本では公開しないのか、DVDになるのを待とう。。と思っているうちに、すっかりその映画のことは忘れてしまいました。

そしてある日、「ナイロビの蜂」という映画を見た後、タイトルロールをなんとなく目で追っていると、原作は”The Constant Gardener”とありました。Constant.. コンスタント、、どこかで聞いたような、、あれ?これ友人におすすめされた映画だったんだー!!と嬉しくなりました。と同時に、邦題に対する謎がわきました。邦題から想起するイメージとストーリーが全く合っていないと思ったのです。とても面白い映画なのに、どうして邦題をつける時にストーリーを重視しなかったんだろう?と残念な気持ちになりました。

原題と邦題のギャップはさておき、「ナイロビの蜂」はレイチェル・ワイズが2005年のアカデミー助演女優賞を獲り、評判の良い映画です。社会派、サスペンスがお好きな方におすすめです!

ステージライン新宿 AN