小さな島ですが、村中お祭りモードになり、お神輿が4台と舟形の山車が出ます。 3台は子供神輿で、金色・銀色・藁ぶきがあります (格差社会)。そしてトリの1t以上にもなる大人神輿が1台でます。 全ての神輿は神社を出て、海沿いを練り歩き、 なぜか小学校にてお泊りをして、 翌日神社に帰ります。散歩? 神輿の掛け声って地方独特だとおもうのですが、意味は一緒なのかな。漁村だから荒いのか、こんなのがあります。 わっしょい=担いで歩く時使う。語源不明だが、神輿社会共通。 させ=神輿同士のけんかの前触れに使う。漢字不明。…まさか、刺せ? まわせ=けんかの前触れでのりのりの時にまわりながら使う。 それ=口語のそれ!いけ!みたいな意味で喧嘩中に使う。 もめ"=お清めで神輿をもみ洗いする時や、もんでやるぜ!っていう時に使う。多分揉め。 やんな=ああ"っ?!やんのかコノヤロー。って言いたい状況に使う(気がする) ※させ、それ、もめ、やんなはコンボ可能。拍子木のさじ加減です。 神輿の喧嘩とは担ぐ棒同士をくっつけあって、前後の神輿と押し合いっこします。決まったコースを行きたくない神輿や、 神社に帰りたくないとか、お清めもっとしたい、と、いずれかの神輿がだだをこねる事により喧嘩が勃発します。 巨大な大人神輿がお清めで海に入る時、沖に出る程担ぎ手の足がつかないので大変です。 若い漁師が立ち泳ぎで神輿を担ぐ中、 まだ足のついてるシニア漁師が まだまだ上がらせないぜと 言った具合になかなか浜に上がらせてくれません。 イチ格闘技です。すっごく楽しいお祭りです。 いつか見に来て下さい!わっしょい☆ 銀座校受付 372