9月のシルバーウィークに台湾に行ってきました。数年前にテレビで屋台の様子を見て以来行ってみたかったのですが、なんとなくあまり見所もないのかなぁなんて思っていました。近いのでいつでもいけるという気持ちもあって、旅行の実現は延び延びになっていました。 実際行ってみたら、とても2~3日では見切れないほど面白い所・ものが沢山ある台湾でした。今回は台湾を3分割して北部を中心に回る事にしました。台北市内はどのプランでも必ず寄るところなので、いわゆる名所は割とさらっと回りました。個人的にはジモティのいくスーパーとか路地裏とかにとても興味があって、ぶらぶら歩きながらパッと見つけた所などを気の向くままに歩き回りました。台北市内にはほぼ200メートルおきにコンビニがあるというくらいセブンとファミマには不自由しません。中で売られているものもほぼ日本でのものと同じです。おにぎりもコンビに弁当も普通にあります。このあたりは、外国に行くと料理が合わなくて・・・という人には安心ですね。台湾版ドンキみたいな狭い通路にごちゃごちゃした陳列の店(たしか、頂好という名前だったと思います)にも行きました。localでcheepなものが沢山手に入って楽しいです。例えば、マクビティのdigestive cookiesが「消化餅」なんて表記になっているのを発見するだけでわくわくします!もちろんいくつも屋台にも行きましたよ!地図に載ってない「ザ・台湾」という感じの屋台街【この感じわかりますか?私の中ではちょっと猥雑なイメージなんですが】に出くわしたときは「来たぁ~!」と食べあさりましたね! 次回は宮崎駿監督が「千とちひろ」のワンシーンのインスピレーションを得たといわれる場所「九分」についてお話しますね。【「分」の漢字は本当はにんべんに分と表記します。】/仙台インストラクター YUMIKO