年が明けて2週間以上経ちましたが、正月休みの話をします。正月は実家に帰り久々におせち料理を食べました。田舎(大分県)出身なのでおせち料理はやはり作るものがいいなと実感しました。自分が作るわけではなく母親が作るのですが、やはり1年に1回しか食べられないというありがたさと正月気分がうまくマッチして非常にうれしいものです。東京に住んでいると年末におせち料理の宣伝をよく見かけますが、未だにしっくりこないです。いくら高いものを買って食べても田舎で食べるおせち料理ほどは感動しないだろうなと思ったりもします。一度買って食べたら考えは変わるかもしれませんが、こういうささやかな楽しみはいつまでも持っていたいなと思います。※写真は大分名物!? 鶏天です。 から揚げじゃなく鶏天ぷら。何だか村上春樹のエッセイみたいになってしまいましたが、以上です。(彼のエッセイはとてもおもしろく何度も繰り返し読んだので文体まで似たのかもしれません。彼の小説もおもしろいけど、エッセイもおすすめします。よかったらスクールでまたはレッスンでそのことについて話しましょう!)/GINZA Study Advisor Kazu